マインドフルネスと認知行動療法の効果を相乗的に高める!

「良好なメンタルの土台となる”ある”5つの習慣」
動画WEBセミナー

大阪の名医に教わった”ある”5つの教えとは

大阪に、

「薬を使わずうつ病を治す心療内科の名医」

と呼ばれる先生がいます。

以前、私はその先生に一度お会いし、
その秘密を聞くことができる機会に恵まれました。

その時に言われたことは、

「うつ病患者だろうと、健常者だろうと、
良好なメンタルを維持する土台となるのは、生活習慣だよ」

ということでした。

「生活習慣?」

私は最初、何のことかさっぱり分かりませんでした。

そして教えていただいたのがこの

「良好なメンタルの土台となる”ある”5つの習慣」

でした。

これを聞いた私は、

「確かに当たり前のことかもしれないけれども、もっともなことかもしれない」

と思いました。

それ以来、
マインドフルネス・認知行動療法と合わせて

この


「”ある”5つの習慣」

を実践してきましたが、

その効果は抜群でした。


イメージ的には

この5つの習慣を生活の土台として、
そこにマインドフルネス・認知行動療法を組み合せると、

良好なメンタルヘルスの維持や

メンタルヘルスの改善にとてつもない相乗効果を発揮します。


私は企業向けの有料セミナーなどで、

このお話をさせていただいてきましたが、

このここケア・ネットの会員様に向けて、

この

「良好なメンタルの土台となる”ある”5つの習慣」

をお届けしたいと思い、

動画WEBセミナーとしてまとめました。

これまで企業向けに有料でお話をしてきましたので、

この動画WEBセミナーについては

若干の費用をいただきますが、

これを見ていただくことであなたは、

過酷なストレス社会の中でも、


良好なメンタルヘルスを維持できるようになれると確信しております。

”ある5つの習慣”のコンテンツとは?

上記でも述べた通り、

”ある”5つの習慣とは、

「生活習慣」に関連するお話です。

「生活習慣」というと何だか地味で

チープな印象を受ける方もいるかもしれませんが、

はっきり言って、

色々なメンタル系自己啓発本に書いてある

いかにも派手なメンタルスキルよりも、

ずっとあなたのメンタルの維持・改善に

効果的な役割を果たしてくれます。

これを実践してきた私や、

これまで企業向けセミナーでお話して、

実践していただいた方のお話を聞いてきて、

強く確信していることでもあります。

では、「5つの習慣」とは一体何なのでしょうか?

習慣その① 睡眠

「概日(がいじつ)リズム障害」

という言葉があります。

わかりやすく言うと、

「体内時計がおかしくなってしまっている状態」

です。

私はほとんど海外旅行をしたことがありませんが、

海外旅行に行って起こるような時差ボケが、

日本にいながらにして起こるのが

「概日リズム障害」

と考えていただければと思います。


私たち現代人は、この

「概日リズム障害」

を非常に起こしやすい環境で生活しています。



現代人は、夜遅くまで、

スマホやパソコン、テレビ、蛍光灯の

ブルーライトを浴びています。

脳を覚醒させるブルーライトを夜になっても

浴び続けていると

概日リズムが崩れてくるのはもはや当たり前のことなのです。




睡眠が乱れて、

よく寝れなかったり、

深く寝れなかったりして、

睡眠不足になったりすると、何が起きるか?



これは言うまでもありませんが、


仕事の効率も下がりますし、

メンタルにも非常に悪影響です。

うつ病などの精神疾患を発症する

可能性も非常に高まってしまいます。



この睡眠障害を防ぐ方法について、

また、眠れないなど、

もし睡眠に障害が起きてしまった場合の

対応方法について、

動画WEBセミナーで詳しく解説します。


習慣その② 運動

定期的な運動ってされていますか?

身体を動かすことは、こころの

健康にはものすごく大切です。

ところが、厚生労働省が発表してる

【平成29年国民健康・栄養調査結果】によると、

運動習慣のある人は・・・

20~64歳:男性36%、女性33% 

ということです。

かなり運動習慣のある人は少ないことがわかります。



しかし、肥満は、うつ状態とも深い関係があり、

内臓脂肪からは炎症を引き起こす物質が分泌されていて、

この炎症がうつ症状の一因になっていることもわかってきています。


こころが疲れる⇒動きたくない⇒太る⇒さらにこころに負担がかかる、

の「負のループ」です。



運動が心の健康に良いという研究結果は、

実は数えきれないくらいあります。

逆に、運動がうつ状態を悪化させたという報告は

今まで世界中で1つもありません。


でも、特に会社員のように朝から晩まで働いていると、

やろうと思ってもなかなかできなかったりしますよね。

「筋トレやれ!」

と言われても、3日もしないうちに挫折してしまう人が

ほとんどだと思います。

そこで忙しくても実践でき、

かつ非常に心の健康に効果的な運動方法があります。

それを動画WEBセミナーで解説したいと思います。


習慣その③ 食事

心の健康状態があまり良くない時、

もしくは良好なメンタルを保ちたい時、

実は脳と関連している非常に重要な臓器があります。

それが「腸」なんですね。


メンタルヘルスの悪化は、

脳の機能に悪影響が出ることで起こりますが、

脳の働きに大きな影響を与えている臓器が「腸」なのです。

腸と脳なんて関係なさそうなのに、

実はつながっているんですね。


なので、

腸を良い状態に保つと、


メンタルへとてつもなく良い影響が出てきます。

逆に、こころが疲れてくると、

腸の中の善玉菌が減って、

悪玉菌が増えることもわかっています。


なので、いわゆる

「腸活」

がとても大事になってくるのですが、


好きで詳しく勉強している人はともかく、

普通の会社員のあなたが「腸活」を

普段はそんなには意識しないかと思います。


また、これは腸活のプロの方に聞いたお話ですが、

世に出ている腸活本などは、ほとんどが正しいやり方ではなく、はっきり言って

「間違えている」

とのことです。


そこで、この動画WEBセミナーでは、


手軽にできて、本当に効果のある腸活のやり方

について

詳しくお話していきたいと思います。



習慣その④ 休息

「疲れ」

はメンタルの大敵です。

会社員がうつ病になる場合、

その多くは、

「疲労」

が原因の1つとなり罹患します。


しかし、

「休みたくても休めないんだよね・・・」

これがあなたの本音なのではないでしょうか。

実は「疲れ」には2種類あり、

1つはシンプルに

「身体的な疲れ」

と、

もう1つは、

「精神的な疲れ」

です。

会社員の多くの「疲れ」は、

主に「精神的な疲れ(脳疲労)」です。



そして、「精神的な疲れ」は、


主に「感情」から生まれます。

例えば、マイナスのことを考えていると、

10分もしないうちにヘトヘトになってしまいますよね。

身体を動かすよりも、

感情を動かす方が、よっぽど疲れてしまうのです。



現代の情報化社会の中で、

あまりにも多くの情報に触れることも、

(触れざるを得ないのですが・・・)

精神的な疲れに繋がります。


また、

精神的な疲労は、身体的な疲労と違って、

なかなか取れづらいのが特徴です。

この「精神的な疲れ」を取るための休息、


これが非常に大切になってくるのですが、

その


「正しい休息」

について解説していきたいと思います。

習慣その⑤ コーピング

最後の5つ目の習慣は

「コーピング」

です。

コーピングとは要するに、

「自分なりのストレス解消法」

のことです。

「Coping」と書くのですが、その元となる「Cope」は、

上手く処理する、対処する、

という意味です。

コーピングには2種類あります。

それは「解決」のコーピングと、

「解消」のコーピングです。

「解決」のコーピングは、

ストレスの原因をそのものを文字通り

「解決」してしまうことです。

ただし、そう簡単にはなかなか

解決しない問題だから苦しんでいる、という人も多いと思います。

そんな時に、根本的な解決ではありませんが、一旦、溜まっている

ストレスを発散させる「解消」の

コーピングを実施します。


それで、この

「自分なりのストレス解消方法」

ですが、

「間違った解消法をやってしまっている方」

が非常に多いです。


人は誰しも、

自分なりのストレス解消法をなんとなくでも持っていたりすることが多いですが、

実はこれが、余計にストレスを溜める原因になっていたりする人も多いです。

代表的なのが、

「飲み会で騒ぐ」



「カラオケで大声で歌う」


といった

「気晴らし系」の解消法。


このような「テンションを上げる系」の解消方法は、

ある程度ならまだしも、

やり過ぎると、

軽躁状態を引き起こして、過活動になり、

結果的にうつ状態になってしまう

危険性があります。 

気分というのは上がると必ず、落ちるからです。

「依存系」の解消方法ももちろんダメです。

お酒、ギャンブル、買い物・・・

これらもやり過ぎると、身を崩します。

それでは、

「正しいストレス解消法」

とは一体、何なのか?

それについて、

詳しく解説させていただきます。