個別に相談したい深い悩みごとがある企業中間管理職のあなたへ

心がスッと楽になり、
自信も付き
問題解決への糸口も見えてくる!
中間管理職の気持ちや辛さと
カウンセリングの両方を理解し、

中間管理職の

どんな悩みにも深く寄り添えるカウンセラーが、

そのお悩みをお聞きします。

多くの悩みを抱える企業中間管理職の方々

経営目標への責任、

部下の育成、

外部に対しての責任、

部下のメンタルケア、

上司と部下、双方の意見を汲み取る必要性、
労働時間の増加、

家族・プライベートの問題・・・etc.


企業の中間管理職が抱えるストレスは並大抵のものではありません。

しかし、人事の約4分の1が

中間管理職へのメンタルの支援は行っていない

という調査結果もあり、

一人でストレスを抱え込んでしまう

中間管理職が多くいるのが現状です。



一般的な臨床心理士や公認心理士に相談する盲点

誰かに相談したいと思っても、

一般的な臨床心理士や公認心理士では多くの場合、


企業中間管理職のあなたの悩みに完全には対応できません。

なぜなら彼らは心理学のプロではあっても

中間管理職としてのプロではないため、

表面上しか「理解・共感」ができないからです。

いくら悩みを一般的な臨床心理士や公認心理士

に聞いてもらったところで、

中間管理職の現場を知らない人間に

理解を示され助言されても、

聞いている側からすればいまいち納得できないものです。


上司や同僚や家族に相談する盲点

かといって、

上司や仲の良い同僚、家族に相談しようにも、


なかなか腹を割って、

自分の悩みをさらけ出すことができない中間管理職の方もいますし、

上司や仲の良い同僚、家族はそもそも

「相談を受けるプロ」

ではありません。

よくあるのが、せっかく腹を割って相談しても、

「とにかく解決策の提案や励ましをひたすら受ける」


ケース。

「こうすればいいよ!」

「これなら解決できるよ!」

「あなたならできるよ!」

「頑張って!」

と言われてもそれは必ずしも

根本的な解決にはならないケースが多いです。



悩んではいるものの、

まだ十分に気力もエネルギーも残っていれば、

自分なりに問題解決の方向へ進んでいけるかもしれません。


しかし、

「誰かに『あえて』相談しよう」

つまり、誰かに真剣に相談しようとする時は、

すでにかなり悩んでいる、

悩みの深いであることがほとんどです。


長い間、深刻に悩んだ結果の

「ちょっと相談に乗ってもらえますか」

という依頼であることが多いです。

そのような場合、

たとえそれが無意識レベルだとしても、

「精神的な疲れ(不安や怒りなど感情的問題の蓄積)」


も抱えているケースがほとんどです。

そしてそういう時は、

たとえ表面上の悩みを解決しても、

根本にある本人の精神的な疲れが解消できていないので、

また様々な悩み(と感じてしまうこと)が容易に出てきてしまうのです。

想像してみてください。

何日も何週間も何ヶ月も深刻に悩んで、

精神的にも疲れ果てて、

思い切って相談してみたところ、

「こうすればいいよ!」

「ああすればいいよ!」

「君ならなんとかなるよ!」

それならまだしも、


「そんなことでいちいち悩む必要はない!」

「君は○○がなってないからそうなるんだよ!」

なんて言われてしまったら、

「ああ、相談して良かった。」

と思えますでしょうか?

おそらくほとんどの方が思えないのではないでしょうか?

余計に精神的な疲れが増えてしまいそうです。

しかし、逆にその

「精神的な疲れ(不安や怒りなど感情的問題の蓄積)」

この問題を解消できれば、

表面的な問題が、

「問題ですらなくなる(感じなくなる)」

というケースがとても多いのです。


感情にアプローチした相談者の方の例

課長Aさんは1年ほど前に新しい職場に
中途入社された方でした。

部下は5名ほどいましたが、
全員、新卒から入社したこともあり仲も良く、
会社のことがよく分かっていて、

むしろAさんの方が
部下の方たちに色々と教えてもらうことが多い日々を過ごしていました。

しばらくすると、

Aさんは何となく疎外感を感じ、
さらには部下たちからバカにされていると思い込み、

上司に相談しました。

落ち込んで不眠もあったということでしたので、かなり悩みが深かったと思います。

相談を受けた上司は
彼の部下を集めて、彼の心配ごとについて聞いてみました。

すると部下たちは

「Aさんは仕事もできるし、

人物的にも良い人だとみんなで話しています。

会社の細かいことがわからないのは当然のことだし、

むしろそこをしっかりとサポートして、

課としての業績をもっと上げていきたいと考えています。

逆に、課長が最近元気がないと心配していたんです」

と答えました。

そのことを上司から告げられたAさんは

「そうですか」

と安堵しました。

しかし、Aさんの不安はそこでおさまらなかったのです。

次の日になると、

「部下は、上司の手前だから、そう話したんだ。

本当はやはり自分は嫌われているし、バカにされている」

と考えていました。

「いったん上司にも話をしたのに、

いつまでもそのことを引きずっていると

思われたら、
自分はクビになる」

と思いこんだAさんは誰にも相談できなくなり、

切羽詰まって、
私のカウンセリングを受けにいらっしゃいました。


私はAさんを安心させながら、
話をゆっくり聞きました。

はじめは警戒していたAさんも、
次第に自分の旨の内を話していただけるようになりました。


「自分でも思い過ごしだと思っているんですけれども、

どうしても気になって・・・」


と、自分のままならない感情について、
苦しさを訴えました。


ですが、1時間ほど話を聞くうちに、
あれほど、

「自分は部下たちに嫌われ、バカにされている」

と悩んでいたAさんですが、

「そうですねぇ。

少し私の思い過ごしというところもあるのでしょうから、

あまり気にせず、様子を見てみようと思うんです」

と明るい顔で答えてくれました。

そして1ヶ月後、

Aさんからメールをいただきました。

そこには、

「やっぱり私の思い過ごしのようでした。

部下たちはしっかりとサポートしてくれますし、

信頼もしてくれていると思います。

もう今はあまり気にならなくなりました。」

という文字が書かれていました。

私は一体、何をしたのでしょうか?

では、Aさんのケースで、

私は一体何をしたのでしょうか?

実は特別なことは何もしておらず、
Aさんと60分間コミュニケーションを取っただけです。

でも、実はそれこそが

「表面上の悩みを解決しようとしたのではなく、

Aさんの不安・ネガティブ思考の原因となってしまっている

『精神的な疲れ(不安などの感情的な問題)』

を取る、
そのためのコミュニケーション」

だったのです。
Aさんの上司は、

表面上の悩みとなっている問題を

部下の方々にヒアリングすることで取り払ってあげました。

これはこれで、素晴らしい対応であったと思います。

しかし、その底には、

深く、長く悩んでしまったことで蓄積した

「精神的な疲れ(不安や焦りなどの感情的問題の蓄積)」

がありました。

「心の疲れは取れづらい」

と言いますが、

一旦、表面上の問題を解決してあげても、

まだ残っていた精神的な疲れが原因となり、

「でもやっぱり本当は嫌われているしバカにされているに違いない」

という想いが再燃して苦しくなってしまったのです。

そこでカウンセリングでは、

この感情的な問題にアプローチをして、

取り払った、というわけです。


これを「相談」という場で「コミュニケーションだけ」で実現するのが、

「感情カウンセリング」

です。


とはいえ、悩んでいる「問題そのもの」も解決したい!

もちろん、例えば会社を辞めたいけど辞められない、

という時に、私が代わりに退職届けを会社に出す、

ということはできません、

(そういう「退職代行」というサービスも世の中にはありますが。)

しかし、

問題解決の糸口を見つけ、

そこに向けてあなたが自信を持って

行動を起こしていく、


あなたをそんな状態まで導くことも可能です。

やはり問題の本質が明らかになったり、
解決の糸口が見えたりすると心が楽になりますし、

具体的な解決策や方法論が見えた時に感じる

「心の開放感」

はとても大きいですからね。

「感情カウンセリング」

はそこまでも含めた心理カウンセリングです。

というよりも実は、

カウンセリングを受けた方のうち、
8割くらいの方が、

ご自身から

「(問題解決のために)○○をしたいと思います!」

と元気な表情で答えを出されて
カウンセリングを終えます。

感情カウンセリングは
そのようにあなたを導けるコミュニケーションを行うからです。

そして残りの2割くらいの方が、

「心は楽になったが、
問題解決のためにはどうすればいいか‥。」

という感じになりますが、

私は中間管理職としての経験も多いため、

あなたが「納得のいく」解決策を

一緒に考えていくことができます。

「感情カウンセリングのプロ」であり「中間管理職」としての経験もある私があなたの相談に乗ります。

感情カウンセリングは、

会社員時代、中間管理職として働きその現場や気持ち、様々なストレスなどを知っていて、

同時に心理カウンセラーとして中間管理職に特化し、

多くの中間管理職の方々の悩みを聞いてきた佐藤が自ら行わさせていただきます。
私は社員数が少ないベンチャー企業にいましたので、

26歳の時にはすでに中間管理職として働いていました。



うつ病闘病時代にも、

気持ちの辛さを抱えながら

管理職として働いていた時期もありましたし、

(休職を繰り返したりもしてしまいましたが・・・)


回復後も管理職を勤めましたので、

管理職としての現場や気持ち、

そしてそのストレスや

悩みの大きさは大変よく理解しています。



そしてその経験を生かし

感情カウンセリングを確立し、


これまで自ら数多くの管理職の方々のお悩みを聞いて、

問題の解決に導かせていただきました。

マインドフルネスや認知行動療法にも通じていますので、

その後のセフルケアの注意点などもお伝えすることができます。

その私が、カウンセリングを直接、

担当させていただきます。


「感情カウンセリング」はどんな問題にも対応可能なの?

「感情カウンセリングはどんな悩みにも対応可能なの?」

と時折聞かれますが、

基本的に、私のようなカウンセラーに

「相談しようかな」

と迷う時は、

その時点で相当深く、長く悩み、

解決策を探し、それでも解決せず、

心が疲れてしまっている状態だと思います。

長い間、深刻に悩んだ結果の

「ちょっと相談に乗ってもらえますか」

というご依頼であることが多いはずです。

それであれば、どんな悩みや問題でも、

あなたのお役に立たせていただくことは可能です。



実際によく受ける中間管理職の方々からのお悩みは、



















など様々ですが、

たいていの場合は、ご対応が可能ですし、

実際に多くの事例で問題の解決までに至っています。

カウンセリングの費用

60分間 10,000円

※オンライン・ミーティングにて実施

お問合せやお申込みはこちらまで

60分間 10,000円

※ZOOMを使ったオンライン・ミーティングにて実施